[俺]「なんか、勝負あったみたいだな」
[スミカ]「うっく、そんなっ。信じられない。負けフラグ……立ってたのにっ……」
 傷ついたまま、涙目で俺を見やってくるスミカ。その顔、たまらなかった。
 闘う前からそそり立っていたが、さらにチンポが漲ってくる。
[俺]「しらねぇよ。わかっているのはよぉ、女を好き放題殴れてサイコーって事だけだ」
 あふれる獣氣に爽快を感じながら、首根っこを押さえつける。
[スミカ]「うぐうううぅぅっ!! あうっ。まだ、負けてないっ……。一発逆転の奥義……きっと、きっと……」
 減らず口が漏れる唇を見やる。さすが若いだけあってたまらねぇほどぷるんとしてる。
[俺]「そうか、ならその奥義発動のために手伝ってやるよ」