ブビュバッ、ビュッ、ビューーッ、ビュグルッ! ドビュブルッ、ビュッ、ブシャッ、ブビュッ、ビューーーッ!!
[艶命]「んぶぅうっ、はぁああん!! また来たわぁあ!! 気持ちいいっ、いいっ、ごく、んっ、美味しい、いいーーっ!!」
[艶命]「はっ、あーーーっ!! いいわっ、次は誰? そこのボク? それともそっちの坊や? 誰でもいいわ、いらっしゃい、あははははははは……!」
わたしもしっかりと絶頂の悦びを味わわせてもらいつつ、自慢の蜜壷としなやかな指先で男根をしごいて、身体中を揺さぶる。
まだまだ、足りない。もっともっと欲しい。せっかくこんなにたくさんの元気な若い男がいるのだから、吸い尽くせるだけ吸い尽くしたい。もっと貪り食らいたい。
[猛兵]「つ、次だってさ……お前行けよ……」
[猛兵]「お、お前が先に行きゃいいだろが! 人に勧めてんじゃねえよ!!」
猛兵たちは少し怯えているようだけれど、なんだかんだでわたしの肢体から目が離せず、その股間もそれなりにはそそり勃っているように見える。
[艶命]「ねえ、次はだぁれ? さっき出しちゃった人たちでもいいわよ、どんどん来てちょうだいな、うふふふふ♪」
[猛兵]「ひっ!! あ、あぁ、どうしよ……く、っ……」
[猛兵]「しばらく休暇がもらえるんなら、試してみたい……かもな……あ〜……でも、全員ヤりまくれって猛爪将様からのご命令だし……うぅ……」
興味はあるくせに、もじもじときまり悪そうにする兵たちだが、将の命令だから一応全員が参加してくれるようだ。
[猛爪将]「……やってらんねー……」
そして肝心の将は、肘をついてふて寝しているように見える。
でも、あれはふて寝じゃない。わたしが思い通りにならずすねているのは本当だろうけど、腰が抜けて立てないだけだ。
けれどきっと、あのコも、また精が満ちてくればわたしを求めてくるだろう。骨抜きにされるとわかっていても、きっと来る。わたしは、そういう女だからだ。
[艶命](さて、と……逃げ出すのは難しそうだけど、わたしの本領はこちらだものね、ふふ……たっぷり搾り取って、戦えなくしてあげるわ)
[艶命](捕虜になって内部に入り込んで……内部から食い散らかして切り崩すって戦法? いやぁね、シロアリみたい……せめて女王アリと呼んで欲しいわ)
[艶命]「……それにしても失礼ねえ、みんなで汁まみれになって、震えながらあちこちに倒れ込んでるなんて……ふふ……」
[艶命]「これじゃまるで、わたしがいやらしい筋肉ムキムキのおじさんで、あなたたちが花を散らされた乙女軍みたいじゃないの、やだぁ、くす、くすくすくすっ……」
おかしくてたまらない。面白くてしょうがない。これも、元気な若い精を吸いとれたおかげかもしれない。
とっても楽しい。身体中に力が満ち満ちてきて、飛び跳ねたいくらいだから。もっともっと、してあげたい。まだまだ足りない。もっと、欲しい。