美紗希「ゃ……そんな、……やめ、て……………」
翔がやろうとしている事に気付き……ネットリとした脂汗が全身にプツプツと浮き出る。
刺激を求めて……乳首を挟んで欲しいとは思ったけど……そこは……
翔「乳首でこんなに悦んでくれるんだから……ここだと、もっと凄いよね」
洗濯ばさみの先でクリトリスを突っ付かれ……
美紗希「ひっっ……! ゃ……やめて、……それ…強すぎる………」
ほんの少しいじられただけで、全身に痛みに近いほどの快楽が走る。
それなのに……もし、挟まれたりしたら……
翔「もう少し大きくしておいた方がいいかな。その方が挟みやすいもんね」
美紗希「ね、お願い……そこは……それだけは、ぁ……や、ゃめ……ぁ、はっ……ああっ……」
指先を膣に埋め、すくい取った愛液を皮の上からクリトリスに塗りまぶされる。
ヌルヌルとした潤滑油が指との摩擦を和らげ、甘みの増した極上の刺激がもたらされる。
美紗希(ぁ……感じちゃ……だめ、なのに……)
クリトリスからの快楽で新しい愛液が滲み溢れ……それをすくい取っては、またクリトリスに塗りたくられ……
皮の下で撫で回され、コネくり回された肉の粒が充血し、その大きさと硬さを増していく。
翔「いつもより敏感だよね。やっぱり縛られたりするのが好きなんだ」
美紗希「ちがっ……ぁ、はぁっ……は、はぁっ……そんな、いじっちゃ……ぁ……ひっっ……!!」
指先で秘割れの上端を押され……クリトリスの皮を剥きあげられてしまう。
そしてまた、愛液を塗り込めるように指先で撫で回され……
美紗希(ぁ……いい…の……それ……もっと、気持ちいいの……して、欲しい……)
口に出る言葉とは裏腹に、心の方は快楽に堕ち……身体は翔の指先を求めて腰を揺らめかせてしまう。
敏感になった裸身は微かにそよぐ風でさえ愛撫のように感じ……
剥き出しにされ、極限まで過敏になったクリは表面を撫で回してくる指の指紋まで感じ取っていた。
翔「こっちの方も、触って欲しい……?」
美紗希「ぁ……んぁっぁああっ!」
クリを触られながら、膣口に指を挿入され……2箇所を同時に攻めたてられる。
激しく動かしていないにもかかわらず、挿し込まれた指の隙間からは愛液が溢れ、内腿を濡らしてゆく。

美紗希「はっ……はぁあっ! はぁ……ぁ……はっぁあっ……!」
身体の中心を、熱く灼けた鉄の棒で貫かれたような感触。
達也さえ触れた事のない秘められた場所まで、翔のペニスに埋めつくされてしまう。
美紗希(……すご、い……達也さんのと……全然、違う……)
まるで処女に戻ったような混乱と興奮。
その圧倒的な存在感に全身が震えわななく。
翔「挿入ったんだよね……」
美紗希「う、うん……そうよ……翔クンの……挿入ってる……ぁ、や、ちょっ…動いちゃ……」
翔「動いちゃ…ダメなの……? でも、ボク……」
美紗希「ま、待って……もう少し、落ち着いて…から……ね?」
翔「う、うん……」
挿入されただけで飛びそうになった意識を抑えつつ、呼吸を必死に整える。
美紗希「……少しだけ、動いて…みて……ゆっくりとよ……」
翔「うん……ゆっくりと、だよね……」
翔が押しつけた腰を離すようにして……挿入された肉棒を後ずさりさせていく。
張り出したカリ縁が膣襞を掻き乱しながらズリュズリュと肉棒が引き抜かれていって……
美紗希(ぁあっ……うそっ…こんな、の……ぁ……はぁっ……)
それだけで息が詰まり……身体の中の全てが引き抜かれてしまうような喪失感に襲われる。
翔「姉さん……そんな、締めつけちゃ……」
美紗希「そ、それくらいで、いいわ……。また、挿入れてみて……ゆっくりとよ……」
翔「う、うん……ぁ……は、ぁぁあっ……ダメ…気持ち良すぎて……もう……」
美紗希「ダメッ……! まだ射精しちゃ……。動きを止めて……落ち着いてから……」
翔「う……うん……分かった……」
童貞の少年に性の手ほどきをしているというアブノーマルな状況……
そして、翔の「姉さん」という呼びかけが、美紗希の背徳感を更に煽る。
もともと血は繋がっていないのだが、そう呼ばれる事で「姉弟」の関係で蜜事を交わしているような錯覚に陥ってしまう。
美紗希「落ち着いたら……また…ゆっくりと、挿入れて……んんっ…! っ……は、ぁあっ……」
繰り返される緩慢な挿入。
やがて二人の吐息が荒くなるにつれ、その動きは速度を増し、激しいものに変わってゆく。